疑似恋愛を楽しむ
お金を出して疑似恋愛を楽しむ逆援助交際。
これだけ聞くと、ホストクラブに行った方が安いんじゃないか?と思う方もいるでしょうね。
女性の扱いになれているホストの方が一緒にいて楽しいし、イケメンに会える可能性だって高いはずです。しかし、逆援助女性がわざわざ大金を払ってでも素人男性を捜すのには、どんな目的があるのでしょう?
ホストが女性をもてなす目的から考えてみますね。
ホストクラブの場合、女性がお店に出向いてお金を使ってくれることで、自分の売り上げになります。つまり、お店でのサービスと時間に対しての対価です。
また来店してもらうために「もしかしたら、気があるのかも」「恋人になれるかも」と期待を持たせるためにもてなしてくれるのですから、当然、セックスなどありません。
しかし、逆援助女性はセックス行為そのものが目的です。疑似恋愛はそれに付随した精神的な癒しであって、報酬はセックス+精神的な癒しに対して払われているのです。
ですから、逆援助している男性と会って、セックスしないで過ごすなんてことは絶対にないのです。期待だけさせてバイバイ…というのなら、報酬を払う意味がありません。
逆援助女性は、プロ並みの女性扱いや特別なセックステクニックを求めているのではなくセックス行為そのものを求めているので、ホストでは目的が違います。
それに疑似恋愛を楽しむのなら、素人男性を自分の希望通りに扱える方が、欲求不満の解消にもなりやすいですよね。
時間・サービスに対してお金を払うホストクラブと、セックスと癒しに報酬を払う逆援助交際は、そもそも全く質の違う別物なのです。
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2011年8月13日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:逆援助

